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鈍感な人の特徴・長所とは。鈍感な男との恋愛は危険?

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鈍感な人っていますよね。

ただし、決して悪い意味ではありません。

場合によっては、悪い意味にもなりますが。

それでは鈍感であるということは、
一体どのような特徴があるのでしょうか。

 

鈍感とは

鈍感というのは、「鈍い」「感覚」
という二語が複合した言葉ですから、
一般的にはあまり良いイメージは持たれにくいですよね。

ただ鈍感には、いくつかの種類があります。

それは大きく分けると以下の三種類に分けられます。

◇感覚が鈍い

◇感情が鈍い

◇頭の回転が鈍い(ピンと来ない)

このうちどれかに当て嵌まると、
「鈍感」というレッテルを貼られる可能性があります。

もちろん、鈍いというのは
誰かと比較しての話になってくるのですが。

鈍感そうなカバのイラスト

 

英語表現

英語では

感覚・感情の反応が鈍い場合は
insensitive(インセンシティブ)

頭の回転が鈍いとか、気付きが鈍いという場合は
blind(ブラインド)

となります。

blindは比較的有名な英単語ではありますが、
もともとは「盲目的な」という意味であり、
「物事が見えていない」というニュアンスになります。

ですからこちらの方が、相手に対して
軽蔑的な印象を与える可能性がありますね。

それに対して、insensitiveは
感覚的な反応のスピードを指しているので、
日本語の「鈍感」よりも軽蔑的な意味は含まれにくいです。

日本語では「鈍感」という単語で
上記の三種類はすべて表現されるのですが、
英語では微妙なニュアンスの違いで使い分けがされます。

 

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鈍感な人の特徴・長所とは

ですから、鈍感な人というのは大きく分けると

◆感覚の鈍い人

◆感情の鈍い人

◆頭の回転が鈍い(ピンと来ない)人

となります。

 

一般的には、男の方が鈍感であるとされています。

それは、感覚や頭の回転が鈍いのではなく、
感情に鈍いからです。

だから、相手を傷付けるようなことを言っても
自分ではあまり気付いていなかったりします。

それはつまり、相手の気持ちを
あまり理解していないということなので、
自分では親切してるつもりでも、
嫌がられていたりすることもあります。

要するに、勘違い野郎になるということです。

これはなぜこうなってしまうかと言うと、
あまり相手がどう思ってるかに対して
しっかり意識を向けないからです。

なぜしっかり意識を向けないかと言えば、
色々考えると不都合な真実が見えてくるので、
それが煩わしいからです。

深層心理的には、そのような思考が働いて、
その結果「よし、鈍感になろう」

となっているのです。

というより、そもそも
男性の性質的なところもありますが。

もちろん、この鈍感性によって
不都合な真実が見えて来ないからこそ
より大胆な行動が取れるとも言えます。

また鈍感になることによって、
一見したところは強い人間に見せることができます。

これは、鈍感が故の長所であると言えますね。

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鈍感な男との恋愛は危険?

しかし逆に言えば、だからこそ

別に鈍感だから
精神的に強いというわけではなく、
単純にblind(盲目的)になっているから
強いように見えるだけ

なのです。

とはいえ、女性の方が鈍感でないがために
あれこれ考え過ぎて身動きが
取れなくなったりしますし、
鈍感であることが必ずしも悪いわけではありませんよね。

問題は、精神的に弱いことです。

精神的に弱過ぎる人が敏感タイプであったら、
あれこれ気にし過ぎて
何もできなくなってしまいます。

いつもネガティブで、
だいたいうつ病になってしまいます。

逆に精神的に弱過ぎる人が鈍感タイプであったら、
突き進むパワーはありますが
ふとした拍子に不都合な真実が見えてしまうと、
その瞬間からすさまじい葛藤が始まります。

 

そしてそれでもその真実に対して
強引に蓋をして、突き進もうとするのが

ストーカーなのです。

ストーカーは、自分の頭の中で
現実とはまた別の世界を作ってしまっています。

相手は全然気がないのに、
自分に気があると思い込んでいるのです。

これは、精神的に弱過ぎる
鈍感タイプの典型であると言えます。

敏感タイプは自分の中に留まるのですが、
鈍感タイプは見せ掛けの度胸はあるので、
外の人との関わりをいとわないですから非常に厄介なのです。

特に恋愛というのはその思いが強いがために
現実と大きくかけ離れた世界を創造しがちなのです。

鈍感な人ほど頭の中に現実とは
全く違う世界が存在している可能性が高いのです。

そしてそれが完全に違っていた
という現実を突き付けられた際、
精神が崩壊して自暴自棄になり、
大変危険な行動に出る可能性もあります。

鈍感というのは、
一見すると本人は楽かも知れませんが、
それはしょせんその場しのぎであり、
問題を後回しにしているに過ぎないのです。

もちろん、まったく動けないくらいなら
鈍感の方が良いのですが、
何よりも大切なのは、精神的に成長して、
現実をしっかりと直視しながら自信を持って
堂々と生きられることなのです。

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