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言霊の意味とは。使い方はありがとう等の良い言葉で効果の程は

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言霊の力を使って、思考を
プラスに持っていく方法があります。

言霊(ことだま)と読むのですが、
これは一体何なのか、
そしてどのような効果があるのか
等について取り上げていってみたいと思います。

 

言霊の意味

言霊とは、言葉に宿るというエネルギーのことです。

例えば、「ありがとう」という言葉には
プラスのエネルギーが宿っていますし、
「うざい」とか「許さない」
という言葉にはマイナスのエネルギーが宿っています。

口に出してみたら、何となく
その意味がわかるのではないでしょうか。

「ありがとう」と口にしたときは
何だか温かい気持ちになると思います。

ありがとうのお辞儀画像

それに対して、「許さない」
と口にしたときは
何となく汚れた感情を感じると思います。

まさにその通りで、特に
意味を考えていなくとも、
ただ口にするだけでそういう気持ちになるのです。

そのくらい、言葉には
すごいパワーが秘められているのです。

 

言霊の使い方

ですから、言霊の力はその使い方次第で
自分の感情はある程度コントロールできたりします。

とりあえず、使うべき良い言葉の例を挙げてみたいと思います。

  • 自分が弱気になっているときは「強気」と口にする。
  • 自分が嫌な気分になっているときは「幸せ」と口にする。
  • 誰かが「許せない」と思っているときは「許す」と口にする。
  • 何か災難にあったと感じたときは「運が良かったな」と口にする。

 

「えっ?どういうこと??」
と感じられたところもあるかも知れませんね。

基本的に、言霊というのは
悪い感情を良い感情に変えるために使うのです。

ですから、自分が今悪い感情を抱いているな、
というときこそがまさに使いどころであるわけです。

例えば、

「ありがとう」

と言って当然の場面であれば誰でも言います。

もちろん言った方が良いのは当たり前ですが、
ありがたくない場面にも
人生ではたくさん遭遇します。

しかし、以前「考え方・捉え方トレーニング」
として話させて頂きましたが、全ての物事は必ず

表と裏の二面性が存在する

のです。

《参考記事》プラス思考になりたい?考え方トレーニングの意味とは

 

ですから、その一見
運の悪い出来事に対して「ありがとう」
と感謝することは、理屈上でも
おかしくは全然ないのです。

災難に対しても、同じことです。

人を許さないとかは、
許さないことによって
苦しむのは自分ですから
それは許した方が自分が楽ですよね。

許したくない相手のために
負の感情を抱いて苦しむのは、
逆に負けたような気分になってしまう
ところもあるのではないでしょうか。

もちろん、すっきりする形で復讐できるなら
まだ良いのですが、そうでなければ
ただただ自分の中でストレスとして溜めこんでしまうだけです。

というか第一に、相手を許すことができたら
それが一番健全なのです。

 

ちなみに、別に上記のような単語だけに限りません。

普段口にする言葉の中で、
負の感情を伴う言霊があるのであれば
それは全て使わないようにしなければなりません。

人の悪口や誹謗中傷から、
不平不満、泣き言、恨み節等がその代表になってくるでしょう。

逆に人や自分を褒めたりして勇気付けたり、
元気付けたり、やる気を出させたりする
綺麗な感情を伴う言霊をどんどん使っていくことです。

 

言霊の驚くべき効果

考え方・捉え方と言霊の組み合わせは
本当に驚くほどの効果があります。

これは自分の心の深い部分、
潜在意識を変えることができる方法なのです。

潜在意識は、思い癖等や苦手意識といった
比較的大きくなってから付いた悪い習慣から、
性格、トラウマといった幼少期から
定着している性質までに影響しています。

もちろん、基本的に古くなればなるほど
その意識が強くて変えるのが難しいので、
幼少期以前に付いたパーソナリティーを
変えるのは決してた易いことではないでしょう。

だからこそ、考え方・捉え方と
言霊トレーニングを完全に習慣化し、
毎日続ける必要があるのです。

 

信じて続ければ絶対に効果が出てくるので、
もし今より前向きで、より綺麗な心の
人間になりたいと思うのであれば
ぜひ今日からでも始めてみてください。

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